動画を知れば知るほど

わけわかめなもちはだですこんにちわ。


いやぁ…何がなんやら分からないけどいじっております。動画。

正直動画を見るのも好きなんですが作るのも面白い!

そんな私を見て、ドSが言いました。

M?

そりゃあなたから見たら全人口の8割はMだとおもわれ。


さて今日ももちはだ記の続きをかくことにしませう!

ゆっくり読んでいってね!



いいかね。

MOEはすべからく戦闘なのだ。

生き残りたければ自分の足りない部分を補う努力をしろ。

自分が出来ないことを誇るな。

誰も頼んでないし命令もしない。

やるのはお前だ。


~民明書房 「googooの3秒で解脱!即身成仏ダイエット!」より抜粋~



師匠が姿を消して。

私は採掘の本質を考え続けていた。



勝つために手段を選ばないならPTで掘ればいい。

量が欲しければ横掘りだってするんだろう。

だが私の求めるゴールはそこではない。


勝った負けたではない世界。

それはなんだろう…

私自身が強くなりたいと願うことは間違ったことなのだろうか…


悩みながらも採掘量は増え、金の精霊に対する黒星は二桁になろうとしていた。

取引銃じゃないと無理なのか?

師匠がありきたりと言い切った形に俺もなるのか!?

そんな時ツンデレがこう言った。


「なんこつ:戦闘のことならぐーさんに聞けばいいじゃない!

 べっ!別にあんたのために言ってるわけじゃないんだからね!!」



ぐーさん

この人の恐ろしさはFSに鳴り響いていた。

いわく。

本気装備の中華様が姿を見て逃げ出した、とか。

戦場でほぼ壊滅状態なのに一人で無双して勝利した、とか。

木刀・全裸で共闘の壊滅を救った、とか。


自分で言ってれば「自慢」や「誇張」であろう。

だが本当にこの人の恐ろしいのは「すべて他人が見て話す」のである。

そんな人に弟子入りとか。

小学校の担当教師が
スネークだった


クラスの恐怖を感じたのはやむをえないと今でも思う。


さて弟子入り初日。

第一声。

「エイシスに行く。

 荷物を拾え。」

PTを組みいざエイシス!


1時間後…


ぐーさん:今日は人が多かったな…

ええ。

そんな中でも横殴りや中華によるトレインを嬉々としてウマウマしてましたよね。


ぐーさん:稼ぎはすくねえがこんなもんだ。

ええ。

1時間で80k以上+爪600以上ですよ。


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あの…ぐーさん質問が……

ぐーさん:じゃあ俺は寝る。


うおおおおぃ!

何にも習ってねえぞ!!!

ただひたすら危険地帯に付き合わされて死んだだけじゃねえか!

…まあ明日はなんか教えてくれるだろう……


まさかこれが

一週間連続とは。


あまりにシセイ師匠と違うやり方。

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我慢も無事限界を超え俺の寿命がストレスでマッハなんだが…!

とブロントさんも出撃する勢いだった。

やむを得ず質問するのは暫定的に明らか。


もちはだ:ぐーさん!俺死んでばっかりですよ!イイカゲンキレマスヨ!!

ぐーさん:どうしてタゲ切りを取らない?

もちはだ:タゲキリ?

ぐーさん:ターゲットを切る、といってな…



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そこから黙々とぐーさんはタゲキリの説明をしてくれた。


後日なんこっちゃんに聞いたら。

別にぐーさんは意地悪をしてたわけじゃなく。

なぜ自分だけが死ぬのか。

それを理不尽と思う気持ちがないと何を教えても覚えない。

覚えない奴は何が欲しいか分からない。

どうしたらいいのか分からないやつはその時点でだめだ。

そういう信念を持って接してくれていたとのことだった。



それから一ヶ月。

タゲキリも構成も戦闘の基礎もぐーさんは教えてくれた。

死ねばSB。

だからこそ1つずつが生きた勉強になった。

それを繰り返すうち。

いつの間にか目標に向かって構成は完成しつつあった。

同時に1キャラの限界も痛感していた。

キャラは2キャラに分かれ、生産と収集と役割を変えた。


そしてある日。

ぐーさんはもう一人で頑張れるだろと言った。

その時ぐーさんとした約束がある。

「いつかあなたの装備を<もちはだ>で染めますよ!」

ぐーさんは「楽しみにしておく」だけ言ってまた飄々とエイススへ行った。

自分はみんなに育てられてるんだ。

いつか。

そう、いつか。

一人前になったら俺も出来るだけのことをしよう。

そう誓ったのだった。



=今日の出演=

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なんこつ

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googoo(ぐーさん)
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  by motipanda | 2010-05-18 15:29 | もちはだ記

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